2011年07月14日
大学生とのコラボ作品〜『元』

三井明子女史 東北芸術工科大学 非常勤講師 アサツーディー・ケイきってのコピーライターのトップランナー
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水口克夫氏 シンガタ NEC「バザールでござーる」で一世風靡したクリエイティブディレクターのトップランナー
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ボブ田中氏 アイディア・クリエーター 東北芸術工科大学 企画構想学科教授
http://www.bob-tanaka.com/
ボブ田中教授の企画構想学科で三井女史が教えるキャッチコピー作成の授業の一環として、
実際の商品を使って、水口氏のデザインによるポスターを仕上げるという、実に楽しい授業が行われました。
日本トップクラスの広告の達人達 × 東北芸術工科大学(山形市) × 勝山酒造 × Cheers東北 プロジェクト!
授業では、『元』を学生に紹介し、よく知っていただいた上で三井先生指導の下、キャッチコピーのアイディアをガンガン出していきます。
学生から提出された中から優秀なコピーを選び、水口さんのデザインでポスターに落とし込みます。
まず驚かされたのが、学生達が造るキャッチコピーの凄いこと凄いこと、本当に見事なコピーがいっぱい出てきました。
最終的にはコピーを2点に絞り、ポスターにしました。

佐藤貴美さん(プロダクトデザイン学科3年)の作品
大橋由知さん(プロダクトデザイン学科3年)の作品
ポスターデザインをされた水口氏とのツーショット
若い人材って、育っているところに育っているんだなぁ〜と目から鱗の体験をさせていただきました。
三井さん、水口さん、そしてボブさん、本当にありがとうございました!
また、今回のステキな出会いをセッティングしていただいたCHEERS東北の後藤さん、ありがとうございます。
そして、今回授業でコピーライティングを必死に頑張った80余名の生徒の皆さん!本当にありがとうございます!
今後、このポスターは『元』のプロモーションに大々的に活用します!
P.S. 東北芸術工科大学に今回初めて足を運びましたが、山形って本当に進んでますね!かなり驚きを隠せません。正直、なんで学都仙台に無いんだ? 口惜しい限りです。 県産の商品のプロモーションや県自体のプロモーションでは山形がかなり前を進んでおります。その背景にあるのがこうした大学の存在。山形恐るべし!!
2009年10月05日
ピッザ×勝山!!仙台発世界初!!!!

センダイ自由大学 「ハレの日記念行事」 日本酒のハレ舞台!
題して『ピッザと日本酒のハレ舞台』

@PADRINO del SHOZAN (仙台勝山館内のダントツ東北No.1♡イタリアン)
結論から申しましょう!
断言します! 日本酒とピッザの相性は最強である!

今回は日本酒とピッザの「旨味」にどう効くか!というレクチャーがあり、その後日本酒にあうピッザ2種類食べて頂きました!
「旨味」の基本は『旨味のかけ算』
異なった旨味を追加する毎に、足し算でなく、かけ算的に旨味が増していきます!
ピッザの長所は、450度もの高熱で、鮮度の良いまま一気に焼上げる事です。
つまり、素材の旨味を引き出す「450度瞬間火入れ」×「異なる旨味のかけ算」が成立します!
さらにその美味さを口に入れたとたんに増幅し、後味と余韻に旨味を乗せるのが日本酒の役目。
もう、ワインやビールの出る幕はありません!
1枚目 勝山純米大吟醸『伝』× トマト系ピッザ
ピッザのトッピングは以下の通り
-舞茸ー『伝』にマリネし、酒の風味をつけた
-サルシッチャ(イタリアソーセージ)ーアンチョビソースにマリネ
-水牛のモッツァレラチーズ
-完熟プチドライトマト
-バジル
皆さんビックリの美味しさ!
素材に日本酒もしくは日本酒に良いアンチョピを仕込んでおく所がポイント!
2枚目 勝山 元禄仕込 濃蜜薫酒『元』×4種のチーズピッザ
トッピングは以下の通り;
-『元』と蜂蜜&白トリュフのシロップ
-ゴルゴンゾーラチーズ
-ペッコリーノチーズ
-パルメザンチーズ
-モッツァレラチーズ
-胡椒
皆さん予想を遥かに超えた美味しさに驚愕!
『元』×蜂蜜×白トリュフオイルの仕込みが最大のポイント!
美味しいピッザと日本酒の後は、
二人一組になり、自分で食べたい日本酒専用のピッザ作りです!

もう、てんやわんやの大騒ぎ! 二時間なんてあっという間。異常なくらいに皆はしゃぎました!
また、BGMに松島からオルゴールがやって来て、更に進行を盛り上げて頂きました!
参加者全員、日本酒とピッザの虜になったようで、今後の更なる可能性が見えてきました

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2009年09月28日
世界初!ピザ&酒コラボ!

本日の河北新聞の夕刊に結構大きく出ちゃいました!写真の風景は、9月中旬のジャズフェスで長蛇の列で注目を浴びた「純米酒BAR」の人気メニューの一つが、
『女子大生カクテル』
仙台の日本酒が飲めない、飲まない、全く知らない女子大生に集まって頂き、
新世代日本酒のレクチャー&日本酒カクテルをつくっちゃお〜!ということで、
実際に女子大生がアドリブで創り、そのまんま『純米酒BAR』に登場しました!
上はその際の写真です。 YOUTUBEはコチラ→ http://www.youtube.com/watch?v=ASXkX8OTYhE
さて、センダイ自由大学の次の講義は、ズバリ今回河北新聞で紹介された!
日本酒のハレの舞台:ピッザと日本酒の日本発世界初コラボレーション!です

詳しくはコチラをどうぞ→ http://www.s-jiyudai.org/80_1.html
10月4日日曜日 午後18時からです! 誰でも参加できます!(14名先着順 参加費4,000円)
場所はもちろん仙台勝山館 ナポリピッザ釜前です!
翌日5日はなんと!ソムリエ二2次試験。
ソムリエ1次試験の時もそうでしたが、前日は一切追込み勉強が出来ないので、今回も苦戦必死!!!!!
でも絶対に受かるぞ〜!!!!!

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2009年09月12日
純米酒BAR突撃!!

センダイ自由大学 宮城日本酒PR学部学長 Dr. 津川との2ショットです。
本日初日の純米酒BAR、とても大盛況でした! なんと11時にオープンしてから14時40分には用意していたお酒をすべて売り切ってしまいました!!!!!!!!!
急遽、勝山館から勝山「献」一升瓶を3本持ってきましたが、15時40分までしか持ち堪えられませんでした。


左にボケて映っているのが、伊澤家12代長男であり勝山酒造副会長の平蔵兄です。
純米酒BARでは、女子大生カクテルから日本酒カクテル各種、一番売れ筋が3種飲み比べセットでした。
客層もお年寄りからお嬢様までと、実に幅広い層にウケておりました!
学長の津川さんの思い、もっと多くの人に日本酒の楽しさを伝えたい、日本酒との楽しい出会いの場を提供したい!
すっごい勢いで伝播していると実感できました

実際に若い世代が楽しんで、ドンドン前に出てけば、かならず皆は寄ってくる(酔ってくる)と思います。
楽しい事をすれば、人は集まる!
そんな自然の法則を体現する「場」が純米酒BARなんだなと実感しました!
MJSCの皆さま明日もフィーバー!!!頑張ってくださいね

最後に純米酒BARのある錦町公園前で決めポーズ!

※YouTubeで女子大生カクテル誕生♡の記録が見れます。
→ http://www.youtube.com/watch?v=ASXkX8OTYhE
もしくはYouTubeで、センダイ自由大学と検索して下さい。
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2009年08月31日
女子大生企画♡

センダイ自由大学 SPIN OFF企画 女子大生♡酒カクテルコンテスト!!〜の巻
勝山館のイタリアン PADRINO del SHOZAN のBARで行いました。
今回の女子大生優勝者のカクテルは9月12-13日のジャズフェスの宮城純米酒BARでのカクテルに登場!!!!!
まずは、女子大生に最高の日本酒『暁』を呑んで頂き、そのあとで日本酒400年を一気に体験をして頂きました。
日本酒の変遷を体感した後で、日本酒カクテルを試飲し、二人1チームになり女子大生カクテル作りに入ります。
もう、二時間なんてあっという間でしたが、女子大生のクリエーションには正直驚かされました


実際にはジャズフェス用には選ばれませんでしたが、女子大生カクテルで私が一番気に入った創作カクテルをご紹介します。
『夏秋』(カシュー)
「夏の想い出を引きづりながらも、食欲の秋の到来を喜ぶ」がテーマのカクテル
夏をマンゴーリキュールで表現し、食欲の秋をキャラメルシロップで表現しました。
-マンゴーリキュール 3
-キャラメルシロップ 2
-勝山『献』純米吟醸 9
シェーカーに上記全てと氷を入れ、しっかりシェイクする

まず、キャラメルの香りが食欲の秋を告げ、それから時間差で過ぎ去った夏のマンゴーの香りがやってくる。
勝山『献』の旨味がこの二つの季節の流れを心地よくつないでくれる。
正直、美味いです!
YouTubeに女子大生のクリエーション風景がUPされております。
コチラ→ http://www.youtube.com/watch?v=ASXkX8OTYhE
もしくは、YouTubeにて センダイ自由大学 と検索に入力してください!直ぐに出てきます。
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2009年07月15日
日本酒講座 飲めない愛しい人を唸らせる蔵元技!編

センダイ自由大学 宮城の酒PR学部
日本酒を飲めない愛しい人を唸らせる日本酒講座 BASIC編
昨晩、講義2時間びっしり!行いました。
今回はシェーカーを振ったり、ステアしてのませたりとエンターテイメントな演出で具体的な簡単レシピのご紹介

マイク握りしめて2時間という充実感は最高です!
今回は20名全員で一つのテーブルを囲んでのアットホームな雰囲気が出て、一体感があり楽しかったです。
日本酒講義を始めてからの収穫として、以前はカラオケで、歌いたくってウズウズしてましたが、
今ではで他の人の歌をゆっくり聞ける心の余裕が出てきました。
今後の伊達な日本酒講座の予定は8月上〜中旬に行う予定です。
詳しくは8月になったらセンダイ自由大学のHPをのぞいてください。
→ www.s-jiyudai.com/
お知らせ>>>>>
7月30日には、東京新宿にあるINAXのショールームにおいて、なんと!
SSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)副会長
エッセイスト、きき酒師、焼酎アドバイザー で多くのファンがいる日本酒会のジャンヌダルク
葉石かおり さんとコラボを行います!!
東京お越しの際はよろしくお願い申し上げます!
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2009年06月25日
伊達な日本酒講座1

センダイ自由大学 伊達な日本酒講座BASIC編1
先週第一回目の伊達な日本酒講座、無事終了することができました!

この日は私にとって「Modern酒道」が仙台から世界に発進する記念すべき初日の大切な瞬間でした。
センダイ自由大学のサイトはコチラ→ www.s-jiyudai.org/
33名の方にお集まり頂き、あっという間の2時間でした。
出席の皆様の声をいくつかご紹介させて頂きます。
「仙台から世界へ、ステキだと思います。「成せばなる」これでしょう!応援します」 男性 30代
「日本酒は技術、ということが凄く伝わりました。味覚を分解して試せた事はとても勉強になりました」 女性
「出汁、フォンドボーと日本酒ワインの比較はとても面白かったです。伝えてみたいです」 男性 30代
「日本酒を水で割ったり、氷を入れたり、好みの日本酒を自分でつくるという話がすごく共感できた」 男性 40代
「気軽でありがなら気がつくとメモを取ってしまうという雰囲気はありそうで無い事。今後も参加したいです」 男性 20代
「モダン酒道」の宣言をおこなった第一回講義は主催者の方々から大、大成功!でした。と伝えられ、とても感動しました。次回は7月14日です。フランスの独立記念日と同じ日です。
次回もなかなか、他では味わえない伊達な日本酒講座をご用意して皆様を御待ちしております。
蔵元 敬白
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