スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2015年03月28日

番外編 マッサン最終回に寄せて


マッサン、いよいよ最終回

そこで今夜はこの二本。

初号スーパーニッカ復刻版と初号ハイニッカ復刻版
でマッサンのウィスキーへ込めた魂に触れてみようと思う。

やはりウィスキーはストレートがいい
ストレートでチビチビと時間をかけて香りと味わいに心から浸るのがいい。

とか言いながらも水をくわえたりもするが、そこは元 蔵元、やっぱりストレートが好きだ。
(マッサンこと竹鶴氏もストレートを好んでだとか・・・・)

理由はこうだ

日本酒の場合、仕込みの際に地下水を加えるが、その地下水は一度全てお米に吸収され、長期低温発酵の経過とともに再び外に溶け出す、というプロセスを経て甘美なる液体となる。

そして蔵元は米から滲み出た液体の尊さと美しさ、品格を魂で愛でる。

だからこそ後から取って付けたような"水割り"は、原酒のもつ液体としての一体感とその美しさに相容れない別の水のテクスチャーの存在を認め、許容することとなり、私なりのテイスティングの美学から大きく反することとなる。

これは元 酒の造り手側として、そして日本酒で"酒道"を極めたという矜持ゆえのこだわりからかもしれないが、ある意味たいへん偏屈で損な性とも言える。

ウンチクはさておき、

今宵はマッサンとリタ、二人の人生のアドベンチャー、そしてリタの純粋で大きな母性愛に敬意を表し、

献杯!


そして最後に、日本ウィスキーの父を支え続けたリタの心="利他の心"に乾杯。  

2014年06月14日

VINIV(ヴィニヴ)、エキサイティングで極上のワイン体験の巻!


写真はVINIVのFB頁からの借用です;https://www.facebook.com/photo.php?fbid=313981482100900&set=a.165142476984802.1073741831.163912013774515&type=1&theater
VINIV FB→ https://www.facebook.com/VINIVwine?fref=photo
VINIV HP→ http://www.vinivwine.com/en

英国最古で英国王室御用達のワイン商であるBERRY BROS & RUDDから日本初上陸の全く新しいワインの世界へ誘うサービス、

それが"VINIV"。

今回東京のBB&Rの主催のもと、VINIVのCEOであるSTEPHEN氏による実演と説明会がありました。
BERRY BROS & RUDD HP→ http://www.bbr.com/

何が凄いかというと・・・・・語り出したらきりがないので、上記のHPやFBをチェックして下さい。

私なりの表現とすれば、いきなりボルドーの個人ワインメーカーになれる!!

ざっくり言うとたとえばこんな感じです。

Ch. Lynch-bagesの所有する7つの異なるテロワールのカベルネソーヴィニオン、5つの異なるテロワールのメルロ-、3つのカベルネフランがあります。

ボルドーに渡って、それぞれの畑を歩き、そのテロワールと語らい、そして栽培家の手伝いをし、葡萄を味わい、葡萄を収穫します。

そして個人的にも思い入れのあるテロワールの畑の単位の初期のワインの味をそれぞれテイスティング。単なるテイスティングとは異なり、はっきりとテロワールへの個人的な絆や思い入れがそこにはあります。

葡萄畑とブドウ品種を選定し、Ch.lynch-bagesのスペシャリストと共に自分の理想のワイン、思い描くワインの将来像を共有し、ワイン造り全行程に関する詳細な計画を立て、またボルドーに来てはワイン生産工程に参加します。
発酵・熟成・ブレンディング・瓶詰めの作業の流れを追うことが出来るので自分のワインの成長が非常に楽しみになってきますね。

アッサンブラージュの際に実際にブレンドを試飲し、アロマやテクスチャー、バランスを見ながらブレンド比率をVINIVのワインメーカーのスペシャリストと最終決定します。その際のスペシャリストには例えばCh.LatourやCh.Mouton, Lafit, Margauxといった五大シャトーのコンサルタントを行っている凄腕の大一級のスペシャリストからのアドバイスももらえるという夢のような体験が待っています。

ワインが熟成している間にはラベルをデザインし、自分用にカスタマイズできます。専門のグラフィックデザイナーを交え自分だけのとっておきのワインのデザインを行います。またラベルの他にコルクを個性的なものとしたり、木箱の仕様を考えたりと、いろいろなオプションもあります。

自分専用の酒樽(約288本)から世界にひとつしかない自分だけのボトルが仕上がります。

またこのvinivのメンバーとなると、9月のボルドーのワイン畑を駆け巡るマラソン大会への参加や、Ch. Lynche-Bages主催の世界中のディナーイベント、BB&Rの主催するイギリスや香港でのイベントにも招待され、世界中屈指のワインラヴァー野郎の集まり社交&遊びの場に参加することができます。

日本のワインイベントやワイン会では味わえないテロワールの農作業から優雅な社交まで一気に世界中と繋がることを意味します。

ワインではこんな素敵な体験を用意し、世界中の成功者であるワインラヴァーを喜ばしています。

日本酒や現在試行錯誤されている蔵元ツーリズムを遙かに超えたスケールで展開するワイン業界には、やはりまだまだ多く学ぶところがあります。

話題は変わりますが、品川にある「酒茶論」の上野さんによる海底熟成酒が話題となっております。

江戸時代以後途絶えた長期熟成酒を復活させようと日夜奮闘しているすばらしい人です。

上のVINIVのStephen氏がもっているお酒のデザインとグラスに入っている酒は私なりの上野さんへの新たな回答です。

実は今回の海底熟成酒のお誘いをお断りしてしまった経緯があり、そのような思いの中、勝山として、伊達家御用蔵として出来ることはないか?

その答えがこの写真のFBの記事の中にあります。勝山のチャレンジはまだまだ続いております!  


2010年05月25日

4度目の正直"蒸留実験"



もう後がないface18!!

今期最後の蒸留実験の開始です!

この減圧常圧蒸留器、これで改造が4回目face18

200万円がたったの5万円のアランビック蒸留器に負けた!トラウマになった1回目。

二回目は特注した背の高いネックを用意したにもかかわらず、あっさりと負けた衝撃が未だに響くface18

仏の顔も三度までの三度目の勝負!

3度目の勝負では銅製の特注ネックを用いて、こちらも新投入のアランビックたちとの総当たり戦!



対するは平均価格が45万円の特注輸入アランビックたち!

左からウイスキー用アランビック→ブランデー用アランビック→高いアルコール摂取用アランビック

結果は連戦連敗face18!!!!!

そこで、とうとう、4回目の改造、ネックの下の部分も銅に改造!

さぁどうなるか!満を持しての一発勝負!!!!!!!

今回は特別に拍手助っ人が登場!!拍手

拍手ハム平亮平先生です!拍手

白クマ泰平社長の双子の兄で、整形外科医です。思いっきり理系です。

実は蒸留酒計画の発案者!?

理系が味方しての最終実験へと突入! 続く・・・・・・
  


Posted by 勝山 at 16:55Comments(0)レアもの

2009年09月25日

ポルシェ新作パナメーラ x 本物の杜の都



正真正銘の杜の都にポルシェの新作4ドアセダンスポーツ「パナメーラ」参上!!!!!!拍手


杜の都=屋敷林の都。 


仙台市内の「屋敷林」=お屋敷町、上杉の勝山公園と仙台勝山館と勝山酒造一帯の屋敷林。


屋敷林=お屋敷の中に大きい大木がドッカドカと植林されており、さながら森や林のよう!!!


で、今回の主役。ポルポルの新車、「パナメーラ」MEETS 屋敷林です。


場所はもちろん仙台勝山館の蔵舞台前にあるGARDEN SUITEが会場。


拍手仙台の富裕層が招かれてのお披露目会です。


が、


ポルポル「パナメーラ」ちゃんデカ過ぎて屋敷林の庭に入れない!!!!!!!



狭いぞぉ〜!! あっ!サイドミラーがっ!!!



くぅ〜!今度は植木が邪魔で通れない!!!



いっそのこと引っこ抜いちゃいましょう!!! シャベルでももってこい!!



今度は鳥居がぁ〜〜〜!!!!! さすがにこいつは引っこ抜けないぃ〜!!!



てんやわんやの後、約1時間半後、やっと向きを変えてスタンバイ!



やっとお披露目会の時間に間に合いました! 



杜にとけ込み、カッコいいです!


「日本風情満点の杜のなかでの写真をドイツの本社に送るぞ!最高のショットだ!」とご担当の方ご満悦♡


日本の杜にとけ込むその堂々たる勇姿は、なかなかレアな眼福にて候。

ポチッとご協力お願い申し上げます→ 人気ブログランキングへ  


Posted by 勝山 at 22:48Comments(4)レアもの

2009年09月17日

カリスマ宮村浩樹!



板金世界チャンプ、なにわの板金アーティストこと宮村浩樹が作拍手



『銅板帽子』



宮村さんのトレードマークでもある『銅板ハット』、わざわざ私の頭を飾る為にプレゼントしてくれました。多謝多謝!!!!!



これから仙台での私のトレードマークにさせて頂きます!icon21





実は宮村さん、東北1のイタリアンPADRINO DEL SHOZANのピザ釜の頭を銅板でギラギラと覆い尽くし、綺麗な煙突まで制作して頂きました。






テレビ取材を受ける板金業界のカリスマ宮村氏



板金業界No.1アーティスト 宮村浩樹のブログ → http://tetsuken.exblog.jp/i0/

美味しいホッカホカのナポリピッザは一昨日から営業を開始しました。

11:30〜16:00
火曜〜金曜の営業となります。

お屋敷町 上杉のナポリピッザ、焼きたてホッカホカで最高です。

最後に『銅板ハット』でポーズ!
純米酒BARに応援に駆けつける際に『宮村作品』仙台街角デビュー♡
出会った方々全員に大ウケでした拍手



ポチッとご協力お願い申し上げます→ 人気ブログランキングへ  


Posted by 勝山 at 09:48Comments(5)レアもの

2009年09月03日

生!小沢一郎!!



拍手生の小沢一郎を見ました!生スピーチも聴きました!





ステージの真ん中に小さく見える人影が生!小沢一郎です。




選挙空けた翌々日の今週の火曜日、横浜での盛和塾(京セラ創業者の稲盛氏が塾長)での全国大会に生!小沢一郎が懇親会の会場に登場しました!




じつは、稲盛塾長は10年も前から健全な政治の執行の為に2大政党制を唱えておりました。




翌日水曜日は全国大会二日目。一日目に引き続き熱い経営者道の話を一杯吸収してきました!親指  


Posted by 勝山 at 00:17Comments(3)レアもの

2009年07月04日

50年前酒燗器発見!


50年間使われている酒燗器です!

「酒燗機」つまり日本酒を熱燗にする機材です。





文化横町にある、知る人ぞ知る名店「源氏」にありました!






また女将の雛子さんのお着物姿もイケてます。琵琶の先生で、上品で素敵な方です。







早速お燗酒を飲んでみましたが、この酒燗器のせいか?お店の雰囲気のせいか?上品な女将のせいか?






素直に美味しかったです。





この酒燗器、お酒は左上の出っ張っている注ぎ口から入れて、出すのは左下の蛇口から熱燗が出てきます。



下にはガスコンロで弱火で熱湯を循環させる構造になっているとの事。  


Posted by 勝山 at 11:16Comments(0)レアもの