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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2015年12月12日

牡蠣酒をご存知ですか?

牡蠣酒をご存知ですか?
今から旬の牡蠣と日本酒。
それぞれ、またはマリアージュで楽しんでも最高ですが、この二つを合体させるゴージャス技があるんですね。

それが牡蠣酒。

ビジュアル的にもインパクト大ですが、実際に試すと味も体験としても、やはりインパクト大で盛り上がります。

時間をかけてじっくりと滲み出てくる牡蠣の風味を酒で味わい、そしてまた酒を継ぎ足していく。

そして満を持して、一気に牡蠣と酒を飲み干し食べる!

ここでポイントなのが、牡蠣。

なんでもいいわけではない。

こだわりたい人にオススメの牡蠣は、

セカウマ

世界一美味い牡蠣だ!

今年リリースされたばかりの、新進気鋭の最新の牡蠣だ。

まさに世界一美味い牡蠣を目指して開発された世界マーケット支配型牡蠣であり、まさに至高であり究極の牡蠣だ。

詳しくは以下のカキペディアをご覧ください↓

カキペディア
http://kakipedia.blog.jp/2015/kaki-sake.html  

Posted by 勝山 at 01:23Comments(1)グルメ遊び心Modern酒道

2015年03月28日

番外編 マッサン最終回に寄せて


マッサン、いよいよ最終回

そこで今夜はこの二本。

初号スーパーニッカ復刻版と初号ハイニッカ復刻版
でマッサンのウィスキーへ込めた魂に触れてみようと思う。

やはりウィスキーはストレートがいい
ストレートでチビチビと時間をかけて香りと味わいに心から浸るのがいい。

とか言いながらも水をくわえたりもするが、そこは元 蔵元、やっぱりストレートが好きだ。
(マッサンこと竹鶴氏もストレートを好んでだとか・・・・)

理由はこうだ

日本酒の場合、仕込みの際に地下水を加えるが、その地下水は一度全てお米に吸収され、長期低温発酵の経過とともに再び外に溶け出す、というプロセスを経て甘美なる液体となる。

そして蔵元は米から滲み出た液体の尊さと美しさ、品格を魂で愛でる。

だからこそ後から取って付けたような"水割り"は、原酒のもつ液体としての一体感とその美しさに相容れない別の水のテクスチャーの存在を認め、許容することとなり、私なりのテイスティングの美学から大きく反することとなる。

これは元 酒の造り手側として、そして日本酒で"酒道"を極めたという矜持ゆえのこだわりからかもしれないが、ある意味たいへん偏屈で損な性とも言える。

ウンチクはさておき、

今宵はマッサンとリタ、二人の人生のアドベンチャー、そしてリタの純粋で大きな母性愛に敬意を表し、

献杯!


そして最後に、日本ウィスキーの父を支え続けたリタの心="利他の心"に乾杯。  

2014年07月28日

マレーシアへ腕試し!

マレーシアに今後の勝山の進出の可能性を探りに行って参りました。

クアラルンプールのKL SENTRALにあるメリディアンホテルの"GASTRO"にてアジア全域のホテル関係者と地元のワイン愛好家で構成される"INTERNATIONAL WINE & FOOD SOCIETY"クアラルンプール支部のトップメンバーの富裕層の方々への勝山プレゼンテーションを行って参りました。
メリディアンホテルはマレーシア王族御用達で勝山館と同じく料理に定評のあるラグジュアリーホテルです。

イベント会場です。シック&カジュアルな雰囲気です。今回は20数名のお客様に向けてのプレゼンです。
この反応を見て、今後の勝山の輸入やホテルでの展開が決まる重要な会となりました。

今回イベントを取り仕切る大ベテランのエラン氏。最高のスタッフとの最高のプロフェッショナルな仕事が出来き、非常に心地の良いリズムの館のある会となりました。

毎度グラスの数は多いですね。今回も“ワインと日本酒の味覚体験の比較による日本酒の良さの発見"というテーマで行いました。
さすがワイン愛好家集団、皆さんの関心度の高さと知識の高さには驚かされます。

使用した酒は䴇-LEIシリーズと元-GENシリーズが中心の西洋料理&アジアンテイスト向けのラインナップ。

こちらは本日のレストランのメニューに合わせたアレンジ用のもの。

シナモンスティック、レモンピール、コニャックにカルバドスと、地元のワイン愛好家の方々に大いに喜んでいただきました。
ワインでは絶対に行えない殿様酒ならではのアレンジに皆さん大盛り上がり!
これを見たホテル関係者から「是非とも次回はマレーシア一No.1のステーキハウスで!」とのうれしいオファーを頂きました!
また参加社の殆どの方から、今すぐケース単位で購入したい!との声も頂きましたが、残念ながら販売用のお酒はありませんでした。
次回は輸入業者との流通ルートを確保した上でイベントを企画する予定です。ただマレーシアはムスリムの国なのでお酒は基本的に飲みません。
そのため輸入用のお酒は全て政府に登録制となっており4〜5ヶ月は要すると言われております。たぶん次回のイベントは半年先のことになることでしょう。

世界的なワイン愛好者団体であるINTERNATIONAL WINE & FOOD SOCIETY マレーシア支部現会長のDR. RAJAN氏。
RAJAN氏と奥様は日本に何度も来ていて日本酒へも造詣が深い博学な方で、今回のワインとの比較による双方の違いを認識できる内容に非常に感銘を受けたと大いに喜んでいただきました。奥様より「人生で最高の日本酒体験となった!」とのお褒めの言葉も頂きました。


9月には香港が世界に誇る、もっともプレステージの高い名門ワインクラブ“HONG KONG WINE SOCIETY”主催の冒険的な会が勝山を待ってます!
香港は常に中華料理で世界をリードし続けていますが、香港と言えばやはり広東料理。
そこで星付のクラッシックな本場の広東料理を舞台にサムライ酒“勝山”とトップソムリエが選ぶ最高のワインとの世紀の真剣勝負が行われます。
勝山からは中華料理専用の赤ワインのセラーで長期熟成可能の高級酒を用意し、ワインを迎え撃つ準備をしております。
HONG KONG WINE SOCIETYとBB&Rという世界屈指のワイン愛好家と2014年世界一に輝いたワイン商が見守る中での対決、すでにワクワクしてきます!
やはり人生を盛り上げるには、自ら最高の舞台に挑み臨まなくてはなりません!
吉と出るか凶と出るか、香港対決!今年一番のクライマックスとなりそうです。  

2014年05月06日

3月-4月ダイジェスト

今日GW最終日、そういえばブログもここ一ヶ月半更新しておりませんでした。
というわけで、3月から5月前半までのダイジェストです。まずは海外から!!

トップバッターはこの御方。次期スペイン国王のフィリペ皇太子とのツーショット。
私が身長175cmなので、皇太子の長身ぶりがうかがえます。皇太子殿下らしい暖かくも威厳あるオーラが漂ってました。


次が2013年世界No1.つづく2014年は世界No2.のレストランオーナーシェフである今を輝くスペイン料理界のトップランナーであるJoan Rocaシェフとのツーショット。
昨年から引き続き毎月勝山「元」を80-100本購入していただいているお得意先。大変感謝しております。


三人目は2013年スペイン最高ソムリエのPilar Cavero女史。4月1日に行われたヨーロッパ3大食品見本市Alimentaria2014において、一緒に日本酒について講義を行いました。とても感性豊かで、しかも若い!!(20代の若さでスペイントップ!!)。共に仕事を出来て誠に光栄でした。


在バルセロナ日本国総領事館 折原首席領事を囲み、慶長遣欧使節団400年を記念してバルセロナで活躍するシェフや日本酒ブロガーとのショット!
スペイン-日本 友好400年記念はますます盛り上がっております。



4月1日のAlimentaria2014での日本酒講義でのショット。
慶長遣欧使節団400年の節目として、ヨーロッパに初めて紹介された日本酒が実は伊達家の殿様酒であったこと、
そして初めて日本酒がヨーロッパに到着した初めての港が、スペインのサンルカール・バラメーダ。実はシェリー酒の産地でもあります。
400年前、シェリー酒と日本酒の邂逅があったんですね!

続いて国内でのダイジェスト・フォトです。

でました!一條一平氏。20代目鎌先温泉湯主一條一平を襲名しました!そのお目出度い襲名披露式でのショット!
代を継ぐ重みというもの、そしてその熱く深い思いに感動しました。


アンジェラ・アキさんと勝山「縁」のツーショット!
仙台ツアーを終え、帰りの新幹線グランクラスで仙台でのお疲れ様の一杯に。
仙台泉ヶ岳の水で育ったひとめぼれ米と同じ水の仕込水で醸したまさに仙台のテロワールを映す酒「縁」、仙台の最後を飾るにふさわしい酒となりました。


東京はお台場のグランパシフィック メリディアンの鉄板焼き「浜木綿」での勝山イベント。
会費3万円と東京らしい価格の中、V.I.P.オンリーのプレステージの高い参加者満員御礼で執り行われました。
丸山料理長ほかメリディアンのソムリエの皆様からバーテンダーの方まで総動員で、まるでメリディアンの総力を上げてのサービスは見事としか言いようのないかつて無いほどのそれはそれはとても凄いものでした。完璧な布陣、完璧なサービス、完璧な手際の良さ、日本酒の完璧な温度帯、そして丸山料理長の見事な料理等々語り尽くせないほどに最高すぎる内容でした。
途中ワインとの比較も行いながらも勝山がいかに肉料理に合うのかを証明できたうれしいイベントなりました。




ダイジェストの最後は、在外フランス人連合会主催のフランス人100名出席による日本酒の会をお手伝いさせていただいた際のショット。
主催者のセバスチャン氏はフランス人初のモダン酒道マスターでもあります。
在外フランス人連合会への初めてのチャレンジということで、企画からいろいろとアドバイスをさせて頂きました。
今後とも在日のフランス人コミュニティーに日本酒の楽しさ、凄さを実感してもらえるイベントをセバスチャン氏とともに仕掛けていきます!

以上、長々とご高覧ありがとうございました。  

2014年02月17日

鉄板焼きde Modern酒道イベント案内


とうとう日本が世界に誇る"鉄板焼き"との待ちに待ったコラボレーション・ディナーを開催します。

グランド パシフィックお台場の「浜木綿(はまゆう)」の丸山料理長が腕をふるう王道の鉄板焼き定番料理の数々に、

殿様酒の遊びの数々が飛び出す、20名様限定の鉄板焼きをトコトン飲み尽くす!スペシャルイベント。

鉄板焼きとあって、今回は通常ではなかなか体験できないModern酒道技も登場。国酒の懐の深さを垣間見る事が出来ることでしょう!

日時:3月25日(火曜日) 19時丁度スタート
場所:鉄板焼 浜木綿(ホテル グランドパシフィック お台場)
料金:3万円
予約:浜木綿 03-5500-6606 (先着20名様限定)
HP: http://www.grandpacific.jp/restaurant/details.php?atg=20140212121723&preview=on  

Posted by 勝山 at 17:35Comments(0)イベントModern酒道

2013年10月10日

勝俣氏、モダン酒道免許皆伝!


勝俣さんです。

11月9日土曜日朝日テレビ(宮城県はKHB)8時〜9時半放映の「朝だ!生です!旅サラダ」の収録のため、勝山の蔵を訪れました。

勝俣さんは実に気持ちのいい方で、実に爽やかで聡明な方で、

私より2才年上とはとても見えない肌の艶の良さは見事。

さて、勝俣さん、五福星の早坂親父と長年の友人。そこで早速モダン酒道エクササイズを体験して頂きました。

慶長遣欧使節400年を記念して醸した酒「元 Sapphire Label」をはじめ、上はDiamond Akatsuki、さらに上のDiamond Leiまで登りつめました。

日本酒の垂直プロ・テイスティングまで行い、しっかりみっちり、そして美味しく日本酒フードペアリングを学んで頂きました。

これにて勝俣氏、芸能人初の「モダン酒道」免許皆伝、と相成りました。

天晴れ、天晴れ。

今後の勝俣氏のご武運に、戦勝万歳!
  
タグ :勝俣 州和


Posted by 勝山 at 14:35Comments(0)Modern酒道

2013年06月14日

勝山の動画二つ登場!

http://www.katsu-yama.com/hare/index.html

勝山のHPに新しい動画が追加されました。

一つは東京は表参道にある人気レストラン「ランベリー」の岸本シェフとのコラボディナーの模様。

もう一つは家庭で出来る簡単モダン酒道

是非ともご覧下さい。  
タグ :ランベリー


Posted by 勝山 at 19:16Comments(1)Modern酒道

2013年05月29日

モダン酒道のブログ一覧


写真は鉄人脇屋シェフとリリラユリのユリさん。震災後初の東京でのモダン酒道イベント時のショット。
昼夜合わせて80名に対して90本も空いた!! 伝説的なイベントです。
オレンジ進行中-オレンジページのブログ
新鮮な日本酒体験
ブログ→ http://orangepage.cocolog-nifty.com/orange/2011/06/post-9eb5.html

美味サライ 「コジト」山田シェフのジビエ料理×モダン酒道イベント
驚きの調和! ジビエと日本酒のマリアージュ♪
美味な暮らし情報→ http://bimi.serai.jp/top/blog/2012/02/post-13.html

仙台で行われた仙台情報誌Kappoとのコラボイベントに参加して頂いた方々のブログをご紹介いたします。

おっかぁの食ネタ一直線!! 早坂久美様のブログです。
勝山酒造 × Kappo「モダン酒道」体験会
ブログ→ http://flat.kahoku.co.jp/u/okkaa/B81Tc2ubRngAiP7tED5l/

日本酒〜のんべ 佐賀 隆薫様のブログです。
勝山酒造 × Kappo「モダン酒道」体験イベント-1
ブログ→ http://japansake.seesaa.net/article/364176550.html
勝山酒造 × Kappo「モダン酒道」体験イベント-2
ブログ→ http://japansake.seesaa.net/article/364215907.html

中野陽介様のブログです。
外国の方を魅了するプレゼンが出来るか?は、とても重要
ブログ→ http://sake-exporter.com/jp/p10.html

改めてイベントに参加された皆様へ、心より感謝いたしますと共に、伊達家文化を見事に発進して頂いた川元編集長をはじめKappoのスタッフの皆様に篤く御礼申し上げます。  


Posted by 勝山 at 22:43Comments(0)Modern酒道

2013年04月28日

茶 銀座〜感動!煎茶と日本酒


茶・銀座にて感動しました!
HP→ http://www.uogashi-meicha.co.jp/shop/ginza/

茶銀座は銀座晴海通りのアルマーニとディオールを入った小路20m右側にあるモダンなデザイン素敵な佇まいのお店。

イケメンの茶バリスター達の丁寧な接客とその技が素晴らしい。

茶銀座の店頭では茶バリスターによる煎茶エスプレッソ(チョコ付き)と華麗な手さばきによる煎茶(今は新茶)を戴けます。

そして2階では日本酒と煎茶と茶菓子と素敵な空間の癒し体験が見物!

茶銀座では勝山「縁」特別純米を使用しております。

「縁」は仙台泉ヶ岳の硬度35度&シリカ豊富な軟水という同じマザーウォーターによるお米(一等ひとめぼれ米)と仕込水(酒の約67%が仕込水)から出来ております。

つまり「水」が総てを支配している。

続く新茶も軟水で育まれ、また軟水で煎れたもの。

共通項は「ソフトウォーター」

そして「旨味」の滋味

"茶銀座では、繊細で奥行きのある茶を味わって頂くため、まずはリラックスして頂きたい。"

そんな心遣いで「縁」をチョイス。

<テイスティングノート>
"「縁」と「新茶」の持つ、"新"米の風味と"新"茶の風味を、軟水が二人の仲を取り持ってくれる。
ふたつ味わいの中に優しい玉のように丸く美しい調和が見え、その先にじわりと奥底から「旨味」をじっくりと感じ取れます。
まさに水穂の国に生まれた芸術的な味覚体験です。
"

銀座にお越しの際は、ディオールとアルマーニを愉しんだ後に茶銀座にて一息入れるのも一興かと。


茶・銀座:東京都中央区銀座5-5-6 TEL: 03-3571-1211
  


Posted by 勝山 at 11:53Comments(1)Modern酒道

2012年09月15日

MODERN酒道本 自費出版



MODERN酒道 (自費出版)

震災により1年半、発刊が遅れましたが、ついに登場!!

amazonにて購入できます。

http://www.amazon.co.jp/MODERN酒道-伊澤-治平/dp/4990577507/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1347687530&sr=8-1
もしくは、MODERN酒道 / モダン酒道 でamazon内で検索してください。

日本酒を志す人々をはじめ、酒を愛する世界中の人々へ捧げる
『新約 日本酒バイブル』です。
(全文英訳付、一部仏訳・伊訳・中訳アリ)

日本酒を取り扱う全ての人、

また、レストランのシェフやソムリエ、バーテンダーの方々にも、是非"国酒"について知って頂きたい!

日本酒は、ワインや洋酒の下位の飲み物ではなく、

同等、いやそれ以上に日本人の味覚の優秀性を体験できる秀逸なお酒です。

しかも全方位的な味覚体験が要求されるため、

既存の酒の知識ではついて行けない、未知の領域へ誘います。

世界中の酒を向こうに張って堂々とそびえる国酒=日本酒とは、

味覚好奇心、知的好奇心、歴史探究好奇心、ロマンス的好奇心の全てを満たしてくれる価値のある存在です。

本当の日本酒のポテンシャルに目覚めてください! 

刮目せよサムライ達、覚醒せよニッポン!

伊達之殿様酒に、戦勝万歳!!



  


Posted by 勝山 at 14:59Comments(3)Modern酒道

2011年05月31日

公界×イタリアン酒道



5月28日の河北新聞朝刊の社会面でも紹介されました!

渋谷の公界(宮城の食材・日本酒専門バー)の木村さんとのコラボレーションです。

木村サンはワイングラスに合う日本酒を探していたら宮城県に辿り着いた!ということで、

宮城の純米酒を中心に、ボヘミアン調のバーでワイングラスに酒を注いで振る舞っております。

公界-THE SAKE BAR-@渋谷宇田川町 → http://news.kukai.biz/

今回はお台場ヴィーナスフォートNo.1イタリアンの『PADRINO del SHOZAN』にてイタリアン酒道を行いました。

勿論木村サンのワイングラスで楽しむ日本酒のレクチャー付き。




今回はスライドで勝山酒造の被災状況と勝山館の炊き出し風景を説明しました。

今回はスライドで紹介した33号タンクから搾った被災した『伝』の1本で全てのコースを通すという、前代未聞のお酒の会でした。

約40名のお客様にはとても喜んで頂き、また出席したいとの嬉しい返事を沢山頂きました。心より感謝申し上げます。

木村サン、パドリーノのスタッフの皆さん、お疲れ様でした!

  


Posted by 勝山 at 16:04Comments(0)Modern酒道

2011年05月26日

感謝!大宮パレスホテル



今回のイベントでお世話になった毛塚シェフとトップトレーディング中澤社長(わたしの両隣)とトップトレーディングの皆様とのSHOT

73名、コース品数7品、酒道技ではコーヒーを入れて10技連発の

まるでお客様全員とエクササイズ状態のイベントでした。

それにしましても毛塚シェフが繰り出すフランス料理のクオリティーの冴えが素晴らしく、

またサービススタッフも完璧、大宮の夜景を一望できる空間と、どれをとっても理想的な環境で開催することが出来たことに感動・感謝です!

さて料理もいくつかご紹介



冷製フォアグラのフラン、ポルト酒とシナモン八角のクリーム添え

元との相性の良さにお客様大満足!

通常フランと言えば、西洋茶碗蒸し的な温かいものですが、

元に合わせる為敢えて冷製とし、トッピングされているシナモンと八角のスパイシーなクリームがまた元との関係を強化するところを計算した毛塚シェフのアイディアには脱帽です!




『元』粕のリゾット、香ばしい鮑とトマトのコンフィチュール添え

当然リゾットは元と、鮑とトマトには暁の掛酒で。

一皿で2種のお酒をそれぞれ楽しめる、嬉しい一皿。




左上が仙台牛、右下が仔羊のロックフォールチーズソース

仙台牛には胡椒暁の掛酒、仔羊には元。

メインにふさわしい、口福全開の美味しさ!




デザートには元祖たまご酒のティラミス。優しい甘さが印象的な味が好評!




夜景がキレイです!


毛塚シェフをはじめパレスホテル大宮のスタッフの皆様、最高のステージを共に創り上げることが出来たことに感謝申し上げます。

次回秋〜冬はジビエ料理でのイベントを企画しております。お楽しみに!


毛塚シェフblog → http://www.palace-omiya.co.jp/blog/index.html









  


Posted by 勝山 at 10:27Comments(0)Modern酒道

2011年04月28日

本格フレンチとのFUSION饗宴



Fusion of French cuisine and Sake

今回はパレスホテル大宮が誇る毛塚シェフとのコラボレーションが行われます。

スカイレストランという絶景で行われる本格フレンチと殿様酒のガチンコFUSION、是非振るってご参加下さい。

久々に気合い入りまくりです!!

開催日:5月19日木曜日
    ダイニングレストランペイサージュ
時間:19時開始
料金:1万2千円


今回は非常に贅沢過ぎる企画です!

なぜなら、ダイヤモンド暁(3万円)、暁と元(共に1万円)という勝山の最高級酒がバンバン出ます!

普通にお店に行ったら、お酒の値段だけでも今回の会費分はあっという間に越えてしまうことでしょう。

しかも、料理は"名手"毛塚シェフ。最高の料理で最高の殿様酒にガチンコ勝負を仕掛けてきます。

とってもスリリングな一夜限りの贅沢ディナーです!

是非、振るってご参加下さい。

HP : http://www.palace-omiya.co.jp/campaign/paysage_shomikai.html  


Posted by 勝山 at 21:49Comments(2)Modern酒道

2011年02月08日

宮城の50人



大人のためのプレミアムマガジン

"KAPPO" 仙台闊歩

50号特別企画

食をクリエイトする

宮城の50人
の二人目として一番顔が大きく写って登場!

『伊達家御用蔵が提唱する、
世界に通じる殿様酒』


として『モダン酒道』が紹介されました!




是非、見てください!
  


Posted by 勝山 at 22:09Comments(4)Modern酒道

2011年01月19日

ラーメンMeets酒道

勝山酒造御用達 拉麺『五福星(うーふーしん)』の早坂氏より、

"凄い極め人"をご紹介したい!との申し出がありました。

早坂氏とは日本全国に向けて『拉麺酒道』を画策している最中ですが、

そんな折に拉麺界の“極め人”をご紹介頂けるということで、

Modern酒道 上杉道場であるPadrino del SHOZANにてディナーをセッティング。



無く子も黙る!

拉麺業界を震撼させたサイフォンを使用した料理法を駆使し、

本枯節を使用した人の五感を揺さぶり刺激する本枯中華そば 魚雷(上写真)を提供するなど、

長野から東京のラーメン業界を制覇し、

一般社団法人 日本ラーメン協会の理事も務める、

有限会社 ボンドオブハーツ 代表 塚田兼司氏〜!!

社長 塚田兼司ブログ→ http://blog.bond-of-hearts.jp/article/42686323.html
Bond of Hearts HP→ http://bond-of-hearts.jp/main.html


早坂氏が塚田氏を表して"極め人"というだけ流石である!

感性が常にピカピカに輝いている!

自分の限界を直ぐに突破できる突き抜ける創造性とヴィジョンの持ち主。

飲食関係者、特に料理人の方や西洋料理のシェフやソムリエに是非とも塚田氏のブログを読んで頂きたい!

塚田氏が次回来仙された際には

"青い薔薇deサイフォン花酒"をウェルカムドリンクにご用意しよう!!
  


Posted by 勝山 at 11:22Comments(0)Modern酒道

2010年11月24日

銀座de酒道〜其の二



銀座でオシャレに殿様酒カクテルはいかがですか?

銀座三越新館の晴海通り向かって右に

"OSUYA"銀座店があります。

「ヘルシーにカクテルを楽しんでいただきたい!」という願いから、

肌にツルツルしっとり効果のある殿様酒(献)と健康に良いフルーツビネガーでカクテルを作っちゃいました!

どうぞ、銀座でオシャレに殿様酒を楽しんで下さい!

夜は11時まで営業しておりますので、

仕事帰りのエネルギーチャージやこれから飲みに行く際の気付け効果や

食べ過ぎ吞み過ぎで気分が冴えない時のリフレッシュに最適です!

是非是非皆々様、お立ち寄り下さいませ!


OSUYA 銀座店 HP → http://www.uchibori.com/osuya/  
タグ :OSUYA


Posted by 勝山 at 01:22Comments(1)Modern酒道

2010年11月22日

銀座de酒道〜其の一



今回は銀座の洒落た家具屋さんこと
"Gallary 収納"
に来ております。

やはり!モダンで洒落た雰囲気の中でこそ生きてくることがあるんですね!

やはり、銀座でもお決まりの、

"戦勝万歳"〜でスタート!

まずは、基本の構えから〜戦勝!〜


押し上げてからいただきます〜ばんざ〜い!〜


今回の目玉は、

"ベジョータ・イベリコ生ハム酒"



皆さんガンガン吞んで食べております!ペース早っ!

左から齋藤殿、中原殿、見事なる食べ飲みっぷり。感服致しました。

そして今回のメインは何と!

"塩おにぎり"

"伝"でしっかり濡らしてから、手に塩を馴染ませて柔らかく握っていただいた!

絶品おにぎりです。

ギャラリー収納銀座店の裏手にあるおにぎり屋さんに三回も試作品を握っていただいて、

ようやく酒に合う塩加減を見極めて握った!!
絶品"銀座の酒塩おにぎり"
もう最高でした!


ステキな空間をお貸しいただいたギャラリー収納の大谷社長にまず感謝。

そしてなによりも今回の功労賞は"銀座ノ酒塩おにぎり"の為に三日間もおにぎり屋さんに通い詰め、おにぎり屋さんを説き伏せ納得のいくまで闘志を燃やし続けた竹沢殿。
その努力、誠に大儀であった。ほめてつかわす!  


Posted by 勝山 at 03:02Comments(1)Modern酒道

2010年11月10日

牛肉&勝山



仙台食肉卸売市場にて仙台牛のセリに行ってきました。

みなさん〜!! 知ってますか!?

伊達政宗公はじめ伊達ノ殿様はお肉も大好きであったこと。

伊達政宗公から始まる肉食のDNAは仙台牛・宮城黒毛和牛への情熱へと継承されていることを。

そして仙台を代表するこれらの誇るべき肉質の牛たちは

ササニシキ・ひとめぼれといった美味しいお米のワラを食べていることを。

そしてそのことが、仙台牛特有の優しく溶けるクリーミーな風味を持つ脂になっていることを。

ここにも伊達政宗公のお米づくりへのDNAが見事に現代で結実していることを。

つまりお米を介して美味しい高級仙台牛・宮城黒毛和牛と日本酒には深いつながりがあることを!


という訳で、今後殿様酒と仙台牛・宮城黒毛和牛との日本で仙台でしかできない前代未聞のコラボレーションを実現させるべく!

まずはお肉の勉強です。




それにしても牛って大きいです。まるで谷間をぬって歩いているみたいです。



歩いて数分、やっと辿り着きました!『チャンピオン牛』



懐中電灯を照らしながら"サシ(脂味)"の入り方や赤身の色の深さ明るさをチェック

写真ではよく見えませんが、実際にはきめの細かい見事なサシと赤身の風合いでした。

本当にいい勉強させて頂きました。  


Posted by 勝山 at 11:35Comments(0)Modern酒道

2010年11月07日

王様酒&殿様酒



沖縄は首里城の守禮門(しゅれいもん)の昭和初期の写真。仙台城で言うところの"大手門"です。

実はこの守禮門を下ったところに神村酒造という古酒(クース)がウリの泡盛の蔵元がございました。

現在神村酒造は沖縄の真ん中あたりの"うるま市"に引っ越され、トップクラスの沖縄屈指の古酒を造り続けております。

神村酒造→ http://www.kamimura-shuzo.co.jp/



さて今回の主役はこの人、神村酒造専務の中里氏

以前白クマ泰平ブログでも紹介されました!→ http://ameblo.jp/shirokuma-maguro/entry-10680380968.html

前回の泡盛研修中に知り合った現代の名工"栄用"氏より頂戴した沖縄の大地の結晶である"甕(かめ)"熟成の実験の成果を中里氏に見て頂きました。

今のところ『元』は素晴らしいポテンシャルを示しております。



泡盛研修で一緒に行った頭(かしら)の鏡君の案内で蔵見学



場所を勝山館の日本料理『醇泉』に場所を移して、醇泉スタッフへの泡盛古酒講座です。

現代の名工 栄用氏作の甕に入れて、仙台の気候による独自の勝山館らしい熟成の味が期待されます。



講義風景。ハム平亮平先生の姿も・・・



泡盛、特に古酒(クース)は香りの余韻を楽しむ酒。

飲み干した後に専用の小さいおちょこに残るヴァニラ・メープルシロップ・ラムレーズン・チョコレート(カカオ)フレーバーの余韻が印象的

醇泉は神村酒造の5年ものかめ熟成と15年ものクースを食事の終わりアタリから食後にサービスします。

目的は二つ
1)懐石コースの終盤で食事の合間に飲むことにより、食欲と味覚を覚醒させ、食べ疲れ無く最後まで食事を楽しんでもらう。
2)胃腸の消化を助け、翌日に二日酔い・胃もたれを残さない。


クースは幕末までは琉球王国の国酒として王家で振る舞われていた"王様酒"

『品格』という点で、伊達ノ殿様酒と王様酒はバッチリ! 

しかもお互い麹造りのコンセプトが一緒!

一番大切な食事中と食後における両者のコラボレーションは最高!

是非、蔵元の勝山館『醇泉』にて

日本初の"食中ー食後酒"の見事なコラボレーションを体験してください!

ちなみに西洋での食後酒を"ディジェスティフ"といいます。

直訳すると"消化促進酒"。なのでブランデーもグラッパも40度くらいのアルコールの高いのが多い。

是非、ニッポンが世界に誇れる"食中ー食後酒文化"の凄さを味わって頂きたい!



最後に恒例となりました・・・

2010年 泡盛の女王こと池宮城 里枝(いけみやぎ りえ)さんとのツーショット!



昨日行われた"せんだい泡盛を楽しむ会"にて








  


Posted by 勝山 at 14:35Comments(2)Modern酒道

2010年10月10日

酒道deゴールイン!おめでとうございます!



酒道で愛が芽生えた!拍手

初のカップルのゴールイン!拍手

本当に御目出度い!ブラボー!拍手

本日、蔵元の迎賓館 勝山館にて

高橋雄一郎くん拍手
髙野春和さん拍手
のウェディングレセプションが行われました。



やはり全部食べれる手作りケーキはイイですね!美味しかったです。



シャンパングラスに春和さんがイチゴを入れ、
雄一郎くんがシャンパン8本分のマチュザレムボトルを注ぎ回りました!

また、春和さんのフラメンコ仲間の"舞"もあり、

とっても朗らかに進行し、料理も酒も大満足の披露宴でした!拍手

日本酒がご縁のウェディング、

日本酒らしく、優しくて心地いいご家庭を築いて下さい。

本日は心よりお喜び申し上げます。


  


Posted by 勝山 at 22:56Comments(2)Modern酒道

2010年09月26日

大成功!ミス日本トークショー



写真真ん中が2010ミス日本 林史乃さんと右がおなじみ酢ムリエこと内堀さん

25日13:45分 控え室にて



14時に朝のスッキリテレビのリポーターを務める実力派のMC西村綾子さんの紹介ナレーション後一同壇上へ



高島屋本店1階には秋の到来を感じさせるステージでトークショーのはじまりはじまり



ミス日本の林史乃さんは山と川と海に囲まれた香川県のご出身。

自然の食材に恵まれたお育ちなので"食"への関心の高さと味覚のベロメーターは超がつくほど抜群!

ミス日本の素晴らしいコメントに加え、そのお美しい存在感、

プラス内堀氏の弾丸トークとMC西村さんの掛け合いで、トークショーは大いに盛り上がりました。

ミス日本コンテスト事務局の皆様方並びに高島屋本店のスタッフ、オークスハートのスタッフの皆々様、

素晴らしい機会を与えて頂き、心から感謝申し上げます。  


Posted by 勝山 at 08:00Comments(3)Modern酒道

2010年09月24日

明日ミス日本とトークショー@高島屋本店



明日午後2時!

建物そのものが重要文化財!

お江戸は日本橋にある!

高島屋本店1階正面会場にて!

ミス日本2010の林史乃さんと!

お酢業界では知らない人はいない天下無双の酢ムリエ、内堀氏と!

"美"にまつわるトークショーを行います!

日本初のお酢と日本酒の(正確には殿様酒)のコラボレーション!

その名も"ジャパン・ビューティー"

とってもヘルシーで!

しかも美肌の味方!

美しき日本の女性たちへ捧げます!


※無料です!
※先着100名様には"ジャパンビューティー"が試飲できます!  


Posted by 勝山 at 16:34Comments(0)Modern酒道

2010年09月14日

あおい有紀さんと共同開催!


アナウンサーで、フードアナリストで、利酒師のあおい有紀さん主催の日本酒講座のメイン講師として、
東京は霞ヶ関のSAKE BISTRO WにてModern酒道で"美"をテーマに講義して参りました。





今回もWの森隆氏とスタッフの方々のご尽力に感謝です!

当日の講義内容のご紹介

ー日本酒は四季を愛でながら楽しめるからこそ美意識が大切!

ー日本の美と殿様酒

ー美肌と酒風呂美容法

ーワイングラスで日本酒の美しさを愛でるテイスティング

ー美味しく楽しむ料理との酒道コラボレーション

  ー雲丹三段階活用技

  ー生ハムの酒シャブシャブ技

  ー粕汁で出汁酒技

  ーW名物蟹コロッケと蒸し野菜の酒酢技

  ー鴨肉のローストに胡椒酒技

  ー酒と味噌焼おむすびと吟醸粕漬けソーセージ

  ーたまご酒版フレンチトースト

あおい有紀さん、とても楽しい時間ありがとうございました!  


Posted by 勝山 at 00:46Comments(0)Modern酒道