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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2009年08月11日

ダブル金賞受賞!!





さる7月31日に東京のシェラトンホテルにてインターナショナル サケ チャレンジの審査が行われました!



審査員も世界中のワインのプロの方も参加し、国際的な日本酒コンクールです。



勝山は今回、純米大吟醸の部門に2本出品、ご存知「暁」と、遡ること28年市販酒としては初めての雫酒として販売された限定品「懸けしぼり」、共に今年の仕込の酒を出しました。



そして二本ともゴールドメダル受賞しました!!!




ざっと勝山の近年の動きですが、


勝山は平成17年に当時2500石から全量純米酒蔵に切換え300石の蔵として再スタートを切りました。


それまでは昭和31年と34年には全国第一位獲得、また昭和から平成にかけても国税庁主催の鑑評会において14回の金賞を受賞してました。


そういえば、10年くらい前に、3年連続モンドセレクション特別金賞受賞もしておりました。


2000から五年連続金賞を獲得以後、現在の全量シフトしてからは一応参加はするも、食中酒として日本料理文化を高める為に貢献しない酒は仙台の酒のスタイルではない! !時代に流されない、仙台の酒に全てを注ぐ事を決意しました!

目指すは! 本来御用酒屋としての殿様向けの献上酒



ーつまり高級酒としての完璧なる食中酒ー



日本料理はもちろん、フランス料理、イタリア料理までもその範疇にする究極の贅沢な日本酒!



「ハレ」の高級日本酒のみを醸す純米蔵こそがわれわれの立ち位置である!




国税主導の審査の大会など眼中に無し! 己も信じる酒を醸すのみ!



なぜ?西洋料理もなのかというと、政宗公は支倉常長を使節としてヨーロッパに使わした際、常長が持ち帰ったものの中には当時のヨーロッパの料理書があった!つまり、政宗公が今で言う「フュージョン料理」の先駆けであったのだ!





今回の受賞は、料理とのマリアージュを熟知しているプロの審査委員が多い中で出品した2品ともゴールドメダルということは、正に勝山が突き進む方向性が認められたことと受け止めてます。





昨晩は高級「暁」とイタリアワインでイタリア料理対決を行った。

昨晩確信した事は、イタリア料理も日本酒でイケる!ということ。

しかも、料理にちょっとした工夫をするだけで最高のパフォーマンスを発揮する事も判った!



勝山はもっともっと先に行ける!前進あるのみ。

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Posted by 勝山 at 13:51Comments(0)日本酒