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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年01月07日

SpaceShipOneと戦勝政宗



SPACE SHIP ONEです。

正月から私の机のオブジェとして登場しました!

鬼才バート・ルータンの会心の作。初の民間宇宙旅行用の宇宙船です。

実はディスカバリーチャンネルのドキュメントを見てからハマッてしまいました。


大胆な発想、大胆なデザイン、大胆な実行力。全てがダイナミック!

大気圏突破するっていうのは、こんなに凄いことなんだ!と改めて実感。

既成概念をブレイクスルーする人とチームの熱い物語でした。



これからの日本酒および日本料理、ワインと西洋料理の両方の既成概念を大胆な発想で突破する!

凄いスピードと加速力で突破する!

日本酒の次のブレイクスルーを作るのは『勝山』だ!と心に強く言い聞かせております。




ところで本日は、今期の初出荷する『戦勝政宗』の新酒の試飲会



はたして、そろそろ出荷して良いものかどうかの判断をします。

判断基準は以下の通り;

1) 火入れをした後の「火冷め香」の残り具合。
  
 通常は1ヶ月半で落ち着きますが、この戦勝政宗は3週間目。

 正直、厳密に嗅ぐと火冷め香は残ってますが、意外に早く無くなってます。それほど問題にならないレベルでした。

2)味のノリ、バランス、成熟状態をみる

 微量炭酸の残留が多いためフレッシュさと元気良さが目立ちますね〜 

 やはりまだまだ若いので酒が尖ってます。舌に突き刺さるようなとげとげしさが残ります。

 でも、それは新酒の証。

 時期が早いので、狙い通りの旨味がのっていないので、本来の味は発揮されてませんが、新酒らしさが売りです。


結論) 「戦勝政宗」ではなくて、只今「戦勝梵天丸(ぼんてんまる;政宗公の幼少の頃の名)」です!

    若くて元気が良いのが取り柄ですって感じでした。

    これはこれで「新酒」らしさが出ているので、新酒としては十二分に楽しめる出来だと思います。


P.S.『戦勝政宗』の状態は通常より控えめに書いておりますが、

ここのところ正月なので『暁』ばかり飲んでいるので『暁』基準で計ってしまいます。

ただ、味ののってきた『戦勝政宗』は『暁』並のバランスとまとまりの良さを観ることが出来る

とても傑出したお酒
であります。




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Posted by 勝山 at 16:36Comments(3)日本酒