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2014年03月22日

メキシコ− 仙台宮城日本400年友好記念


皆様方、知っておりますか?
メキシコと日本の交流400年ということ。
そして初めてアメリカ大陸にもたらされた日本酒が伊達家の日本酒であったことを!

つまりメキシコは伊達家の日本酒がはじめてアメリカ大陸に上陸した地なのです。
それも400年前、しかも公式な外交団の酒として・・・・・

その両国のお目出度い祝いの盃式とし、『伊達家御家流酒道』のなかの"酒点前"による『祝杯式三献』が、宮城県副知事主催の晩餐会の席上にて行われました。
「式三献」は武家に伝わる食前における作法であり、お互いの消息を確認し、敬意を払い、友好を深める意味をもつものです。
この度は両国の更なる友好と発展の歴史が継承されいくことを記念するものです。

主賓はトーレス連邦上院アジア太平洋外交委員会委員長

伊達家十八代ご当主の執り成しにより、ローレス上院議員と三浦宮城県副知事による儀式と相成りました。

12-3分の儀式でしたが、両国の絆を深める素晴らしい機会となりました。


脇差しの小刀にて封を切ります。脇差しを差しながらの点前は酒道ならでは。


武士の伝統に則り、長柄の銚子にて酒を伊達家御家流酒道用"馬上杯"に注ぎます。
左に見えるお仕覆は"仙台平"にて特別に仕立てられたもの


右より三浦副知事、トーレス上院議員、伊達家当主。背後には伊達家之軍旗『勝色に金の日輪』


ご挨拶の後、「千称万歳(せんしょうばんざい)」の言葉に続き、全員「万歳!」と唱和します。


晩餐会殿全員での記念写真です。中央がトーレス上院議員夫妻。


日本酒のテロワールである"水"を見に泉ヶ岳山頂へ。メキシコでは雪が降らないのでトーレス上院議員夫妻共々大喜び。


トーレス上院議員、殿様酒の仕込にチャレンジ!


トーレス上院議員、旧上杉蔵の屋敷にて伊達家の兜をかぶり至極ご満悦のご様子。


トーレス上院議員がお気に入りの伊達家伝統の紫蘇酒に炭酸充填をしたスパークリング紫蘇酒で始まるモダン酒道ランチ。


市内で唯一の杜の都のトレードマークである"屋敷林"がある勝山館の庭園の蔵舞台の前で、トーレス上院議員夫妻とのショット。
偶然、勝山館にいた仙台藩作法の同門である和田政宗議員も食事後のカフェの合間にトーレス上院議員にご挨拶。